monochro9's diary

9 inch monochrome blog

「ビジネス書グランプリ2017」を参考に

いま、「ライフシフト 100年時代の人生戦略(リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット著)」を読んでいます。まだ第4章を読んでいる最中ですが、期待通り面白く考えながら読んでいます。

読んでみようと思ったキッカケは、書評サイト”HONZ”で詳細されていた『ビジネス書グランプリ2017』の結果を見て。

4位にランクインした「GRIT やり抜く力(アンジェラ・ダックワース著)」を読んだ直後だったので、上位3位までを読んでみようと思った次第。

現在1位の「ライフシフト」を読んでいて、2位の「<インターネット>の次に来るもの(ケヴィン・ケリー著)」も購入済み。
あとは3位の、やたらと各所で絶賛されている「サピエンス全史(上・下)(ユヴィル・ノア・ハラリ著)」を、紙の本で買うか電子書籍で買う迷っています(紙の本だと持ち歩くのが大変そう)。

まだまだ面白そうなタイトルが並ぶので、しばらくはこのリストを参考に本を読んでいこうと思っています。

store.toyokeizai.net

今更ながら、ブログです。

久々にブログを更新しようと思ってログインしたら、前回のエントリーが昨年4月でした。
一年ぶりです。
他人に向けての文章は敷居が高く「エントリーが滞ってしまう」ことを改めて実感したので、今回のエントリーからは自分自身の備忘録となります。ならブログでなくてもいいじゃないか、という意見もあるわけですが、それじゃなんとなくつまらないので、さしあたりブログに書いておきます。



一年前に「職場のWebサイトを更新せねば!」と書きました。
それからの一年で、WordPressで新たにサイトを構築し公開、職場のブログを新たに3本立ち上げて運用開始し、Facebookページを作ってブログと連携させ、構築作業はひとまず終了。今後は運用継続と効果の測定がメインの作業になる、という状況に至りました。

職場(勤務先)のイメージアップを図るため、今後はブログの記事を増やしていこう、ということで話がまとまりました。
職場のスタッフブログ執筆は、僕も含め3名の体制に。

職場の上司が「自分もブログをやってみようかと思って・・・」と。それに対してレクチャーしたりもしました。

僕のブログ執筆期間は、長さだけはあるもののキチンと効果を測定したこともなく、「書きっぱなし」「放置状態が長くても気にしない、気にしない」が常態化していました。
「今後はそれじゃすまないだろうな〜」と、いよいよケツに火がついたという状況。

普段はFacebookを主に使用していることのあり、このブログを今後どうしてゆくか、どうすべきか改めて模索してゆきます。

 

 

<追記>

記事を書いたついでにアクセス解析を見てみたら、こんな更新の少ないブログであっても常時20アクセスくらいあったので、かなりびっくりしています。

まあ、検索した結果としてたまたま引っかかったのでしょうが、それでも人目に晒され続けていることがわかったので、「放置はできないなぁ」と改めて思いました。

本当に久々やる気が出てきているので、少しの間は頻繁に記事をアップするつもりです。

WEB制作を改めて勉強開始(ついでにブログも再開か?)

久々の投稿です。気がつけば最後のエントリーが、2014年7月でした。

 

最後のエントリーで、「管理されていないブログは危険・・・」なんて書いておきながら、このブログ自体が放置状態でした。まあ、これまでもそうでしたし、なかなかブログの継続は難しいなぁ、と改めて実感しました。

職場でも『スタッフブログ』なるものを任されているんですが、忙しさにかまけているとアッという間に時間は過ぎ、未エントリーの期間が増えていきます。なんとか記事の執筆時間を作り、記事にできそうな出来事を頭の中からひねり出しながらちょっとずつエントリーを増やしている状態。営業的には、本当は毎日でも更新するべきなんですが・・・。これじゃ、営業の役に立つブログになる訳ありません!

 

職場では、ブログの管理だけでなくWEBサイトの管理も任されていて、それも古いままのデザインを強襲し記事だけを追加更新したりしていた関係で、職場の上司には「改善!!!」を申し付けられてしまいました。2月にプロジェクトチームが立ち上がり、Webの改善の話し合いを進めています。

 

職場のWEBサイトは、2008年に立ち上げずっと一人で管理してきたんですが、やはり一人での管理には限界があるな〜、と。今度の上司はWEB活用に積極的で、あれこれ注文をつけてくるもんだから、改めて勉強しなおしています。

 

サイトの作りが、作ってる本人として”古い”ものだったので、やっぱりそこら辺は突っ込まれました。なんたって、今どき2008年発売のホームページビルダー(IBMって入ってるやつ)を使って作ってる企業ページだったですから。

当然、スマホにもタブレットにも未対応です!

 

というわけで、仕事の合間の息抜きに、このブログをまた活用してみよう、と思った次第。

テーマを決めず、「なんでもあり」で書いてみようかな、と思ってますよ。

 

ブログの閉鎖、パスワードの変更を大量に実施中

 ここしばらく空き時間を見つけては、利用中のネットサービスを巡回し、セキュリティパスワードの変更を行なっています。

 パスワードを盗まれてサービスを悪用されたり金銭を盗まれたり、といったネット犯罪の話題をよく耳にするようになり、僕も用心して定期的にセキュリティパスワードを変えようかと思った次第。

 

 定期的なパスワード変更、これはやっておいたほうがいいね、やっぱり。今の時代、ネット利用で何があるかわからないし。

 

 さらには、ずっと以前から更新も管理もせずに放置したままになっていた幾つかのブログやホームページを思い切って閉鎖することにしました。これもまたセキュリティの観点から。IPA独立行政法人情報処理推進機構)のホームページなどを参考にすると、放置してある(管理されていない)ホームページやブログはウィルスの拡散などに悪用される恐れがあるため閉鎖することが望ましい、とのこと。

  管理できていないウェブサイトは閉鎖の検討を:IPA 独立行政法人 情報処理推進機構

 

 それ以外にも「OpenSSLの脆弱性」への対応もあったりして、ここ1〜2ヶ月ほどはけっこうセキュリティ対応が忙しかったです(まだ終わってません)。

 

 みなさんは、どうなんでしょうか? 一般の方、ネット利用でどの程度セキュリティを意識しているんでしょうね。

 ちなみに、職場のちょっと年上のお姉様(中学生の子持ち)は、パソコンにセキュリティソフトを入れたことが無いらしい。さらに、「アップデートしますか?」というメッセージは(よくわからないので)常にキャンセルしてしまう、と言っておりました。

Zorin6.4Coreを使い始めました

この4月にWindowsXPのサポート終了があり、それに合わせて古いノートPC2台にどのOS(Linuxディストリビューション)に入れ替えるか迷ってたんですが、結局新しいものの導入は見合わせました。スペック的にも快適な動作にならなかったため、Ubuntu14.04もLMDE201403も導入を諦めました。(LMDEに関しては、うまくインストール出来なかったので諦めたんだけど・・・。素人には、Ubuntu系の簡単インストールくらいが関の山)

 

 

で、ちょっと前からお試しのつもりでインストールしたZorin6.4 Coreが思いのほか快適に動作するものだから、普段使いしていたUbuntu12.04よりもこちらを愛用する結果になっています。

 

ちなみに、ディスクイメージファイルは、ライブCDの部屋経由・理研ミラーよりダウンロードした非公式日本語版です。

 ライブCDの部屋 http://simosnet.com/livecdroom/

もっと知識があれば、公式版からの日本語化もできるのだろうけど、そこまで覚える気がさらさら無いので、簡単に使えるものに飛びついた格好。個人で使う分には問題ないかなぁ、と思ってまして。

 

 

新しいディストリビューションにも興味があったのだけど、やはりパソコンスペックを要求されるし(CoreDuoのCPUのノートPCでUbuntu14.04を試してみましたが、動作が遅すぎました)、まあいいや、と。

2017年4月までサポートが続くちょっと古めのLinuxディストリビューションを、もう少し使い続けるつもりです。どうせ3年以内にハードが悪くなる可能性が高いしね。

 

 

Linux素人の僕だけど、昨年5月から試し試し使っていたので、OS移行もスムーズでした。

最近(平成26年4月くらいから)になってLinux導入を考え始めた方は、とりあえず最新版に飛びつかずに2年前のバージョン(サポートが続いているUbuntu12.04系のもの)を入れてみても良いかな、と感じています。

WindowsXPのサポート切れに際して

平成26年4月9日をもってWindowsXPのサポートが終了します。
僕自身は昨年の5月からWindowsXPの入ったノートパソコンを
Linuxマシンとして利用するための準備をしていたので、これを機に
OSの入れ替えを行うつもりです。

もっと早い時点でUbuntuなりに入れ替えるつもりでいたんだけど、
なんとなくサポート最終日までWindowsXPをとっておきたくなって
まだ入れ替えをしてません。
少し余韻に浸ってから、入れ替えようと思います。
(でも、作業はUbuntu14.04の正式リリースを待つ予定)


さて、WindowsXPのサポート期限切れの話題は、テレビのニュースなど
いろんな番組で取り上げられてますね。
まだまだ事の重要さがわかっておらず、
「別に問題なさそうなんで、使い続けます!」
ってインタビューに答える人もたまにいたりします。
こういうサポート終了後の危機認識の薄い人って多くいると思うんだけど、
そういう人たちに向けてのアナウンスのしかたに問題あるんじゃないかな、
なんて思ったりしました。

パソコンって、(OSだったりアプリケーションだったり)ソフトウェアが
「新品で買った時から欠陥品」
な製品なんですよね。

欠陥品であるソフトウェアを、ネットワークを利用してアップデートを受けて
修理しながら使う。何度も何度も修理して、でもずっと欠陥が消えること無く残り続ける。
それが現状のパソコンだったりスマホだったりするわけす。

上記の認識も持つだけで随分「セキュリティアップデート」の重要性が
理解できると思うんですが、どうでしょう。



今日のひとこと
「パソコンは、新品買っても欠陥品!」

Mac OSX Lionのセキュリティアップデートがあったんですが・・・

昨年12月のエントリーで、どうやらMacX Lionのサポートが切れたんではないか、と書きました。
  「ついに終幕、うちのMacBook
   http://monochro9.hatenablog.jp/entry/2013/12/30/003206


それ以降、自分のMacBookをほとんど使用していなかったんですが、何気にAppleのホームページを確認したところ、2014年2月25日付けでLionのセキュリティアップグレードがあったことが判明。早速アップデートを適用しました。

内容は、iTunesとSafari6のアップデート、さらにはLionのセキュリティアップデートでした。

思いがけずLionのセキュリティアップデートを受けたわけですが、これを「Lionを使い続けても大丈夫」というメッセージと受け取っていいものかどうか迷うところ。
ネットで使うメインマシンとしては、やっぱりやめておこうかな、というのが今の心境です。
まあ、すでにうちのMacBookは、写真管理を中心に行うためだけのパソコンとして考えてたので、その考えを継続するつもりです。


最近あまりMacを使う機会がなくて、WindowsUbuntuを使ってたんだけど、ひさびさにMacを起動して文章を作成していると、フォントだったり表示だったりが綺麗に見えるんですよね。やはりMacは捨てがたいな〜、と思ってしまいます。