monochro9's diary

9 inch monochrome blog

Linux素人がUbuntuを導入(その1)

 最近、ようやくUbuntuの使い方にも慣れてきました。Linuxディストリビューションです。今年の7月から使い始めました。5ヶ月経過。これから導入しようかなと考えている人に、これまでの悪戦苦闘記を少し。

 
 手持ちのWindowsXPパソコンはセキュリティの関係で来春4月に使えなくなるってことで、どうしようかと考えた始めたのが今年の4月頃。まだまだ元気に動いている2006年製のノートパソコンは捨てるにはもったいない、どうしようかと思っていたときに、「Linuxマシンとして使う」という記事をどこかで読んで、よーしこれだ、と移行準備(1年かけて)を始めました。

  Linuxはまったく素人だったので、どうしたら使えるようになるのかを調べるところからスタート。種類がたくさんあって分からなかったので、「LinuxMintが良いらしい」という噂をたよりにスタートしました。少しして、ライブDVD(あるいはCD)だとパソコンにインストールしなくてもい ろいろなLinuxディストリビューション)が試せるのだ、ということがようやくわかり、ちょっといろいろ試してみよう、という気になり、多くのライブ DVDを焼き、試してみました。そして、Linuxど素人の僕に一番フィットしたのがUbuntu12.04ってことになります。

 
 Ubuntuに関して、ネットの評判などを見ると必ずしも良いものばかりじゃないですね。デスクトップが遅いだの、使い勝手が悪いだの、散々です。でも、Linuxど素人の人間にとっては、ちょうど良い感じ。
 日本語化がしっかりしているし、利用者が多いのでつまずいたときのヒントを見つけやすいのがいい。また、画面が小さめのパソコンを使っているため、大きめのアイコンやメニュー表示が実は嬉しかったりします。仕事で使うので、LibreOfficeが標準で入っているのは助かりました。いまでは自分いろんなソフトをインストールできるけれど、最初はよくわからなかったんですよね、ソフトのインストール方法も。Windowsよりも断然ソフトのインストールは簡単なんだけど、そんなことも知りません、Linuxど素人は。さらに、Windowsパソコンとネットワーク経由でデータのやりとりを行うのも、思い他簡単だったんで、使い始めたころはビックリしました。
 Ubuntuの動作の遅さに関しても、7年間WindowsXPで使用しているパソコンはもうそれ自体動作が遅いため、Ubuntuにしてからの動作がとても速く感じられます。

  概ね満足なんだけど、いろいろ調べてゆくとLinuxディストリビューションはいろいろあって、他のものも試してみたくなります。Linuxに関して分かって来たことも多いので、もっと軽いシステムに手を出してみようかと考えてます。

 
 Ubuntu導入で素人の僕が躓いたところなど(けっこうあります・・・)を、徐々にエントリーに加えてゆきたいと考えてます。