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monochro9's diary

9 inch monochrome blog

ついに終幕、うちのMacBook

 ついにうちのMacBook(13-inch Late 2007)をネット接続して使用する限界に達したことが判明しました。2007年秋に購入して6年でのネット接続終幕です。


 今のMacOSの最新バージョンであるMacOSX Mavericks(Ver 10.9.1)は、うちのMacBookにインストールできません(システム要件に入っていなかった)。
 なので、うちのMacBookはOSX Lion(Ver 10.7.5)を使い続けていました。とりあえず今まではセキュリティサポートも継続していましたし(本当はもうサポート終了しててもおかしくなかったのですが、最新OSへのアップグレードをさせるための中継ぎOSとして必要だったためサポートしていたみたいです)。
 そして、いつサポートが終わるかを注視していました。

 そして本日、やや遅くなりましたが、どうやらAppleMacOSX Lion(Mountain Lion(Ver 10.8)もかな?)のサポートを終了したっぽいことを自分なりに確認しましたので、ここにネット接続終了を宣言いたします。
 (あ〜ぁ、ハードはまだまだ現役で使えるし、どうしようかなぁ〜。)



 Appleは基本的に古いOSのサポート終了をアナウンスしません。Microsoftとは違い、いつの間にかこっそりサポート終了をしています。なので、ユーザーは知らないままセキュリティサポートの切れてしまったMacOSでインターネット接続してしまっていたりします(かつての僕もそうでした)。
 Appleが最新OSであるMavericksを無料提供した時点で、「これで、それ以前のOSを切り捨てるつもりだろうな」とは思っていました。そして、最新OSが使えないパソコン本体も切り捨ての対象になるのだと。

 Appleのホームページのサポートページから”ダウンロード”を選ぶと、12月16日付けでMavericksの最新アップデートがあったことが分かります。で、最新のSafari(Ver 7.0.1)も提供されています。これが現在セキュリティ上もっとも問題の少ないバージョンなので、本来はこのバージョンのSafariが自分のMacBookにもインストールされていなければなりませんが、インストールされているバージョンは6.1.1で古いまま。ソフトウェア・アップデートをかけても最新版にはならないため、このOSにはもうアップデートは送られてこないんだ、と思いました。

 つまり、OSをMavericksにしなければセキュリティのアップデートは受けられない。そして、最新OSにアップグレードできないパソコン本体はOSのセキュリティ上問題がある、基本的にネット接続しない方が良い、ということ。なので「ネット接続終幕」なんです。

(ちなみに、ソフトウェア・アップデートをかけると、『お使いのソフトウェアは最新です』と表示されます。最新ではない、セキュリティ上危険があるソフトウェアが入っていても『最新です』って表示させちゃうところが、「Appleは不誠実だ」って言われるところです。これじゃ普通の人は「最新なんだからセキュリティ上も問題ない」って思っちゃいますよね〜)


 僕のこのMacBook、MS-Office2010も入れているし、写真データの管理なんかも便利なんで、使い続けるつもりでいます。ネット接続せずに。
 新しいMacも魅力的なんで購入も検討しましたが、値段が高いのと、いかんせんOSのサポート期間が短いので、やはり今回は購入は見送りかな、と思ってます。来年早々に、おそらくWindows8.1が入ったPCを購入すると思います。
 お金持ちの人は、こんな悩みないんでしょうね〜。