monochro9's diary

9 inch monochrome blog

WindowsXPのサポート切れに際して

平成26年4月9日をもってWindowsXPのサポートが終了します。
僕自身は昨年の5月からWindowsXPの入ったノートパソコンを
Linuxマシンとして利用するための準備をしていたので、これを機に
OSの入れ替えを行うつもりです。

もっと早い時点でUbuntuなりに入れ替えるつもりでいたんだけど、
なんとなくサポート最終日までWindowsXPをとっておきたくなって
まだ入れ替えをしてません。
少し余韻に浸ってから、入れ替えようと思います。
(でも、作業はUbuntu14.04の正式リリースを待つ予定)


さて、WindowsXPのサポート期限切れの話題は、テレビのニュースなど
いろんな番組で取り上げられてますね。
まだまだ事の重要さがわかっておらず、
「別に問題なさそうなんで、使い続けます!」
ってインタビューに答える人もたまにいたりします。
こういうサポート終了後の危機認識の薄い人って多くいると思うんだけど、
そういう人たちに向けてのアナウンスのしかたに問題あるんじゃないかな、
なんて思ったりしました。

パソコンって、(OSだったりアプリケーションだったり)ソフトウェアが
「新品で買った時から欠陥品」
な製品なんですよね。

欠陥品であるソフトウェアを、ネットワークを利用してアップデートを受けて
修理しながら使う。何度も何度も修理して、でもずっと欠陥が消えること無く残り続ける。
それが現状のパソコンだったりスマホだったりするわけす。

上記の認識も持つだけで随分「セキュリティアップデート」の重要性が
理解できると思うんですが、どうでしょう。



今日のひとこと
「パソコンは、新品買っても欠陥品!」